ニート経験23日の僕の23の言い訳

シェア?

ニートになり23日が経ちました。
現状を記すのもかねて、言い訳をします。

スポンサーリンク

高学歴ニートゲイが言い訳をまくしたてるから耳を塞げ∠( `・ω・)/

1.あまり生きる目標がない

読んで字のごとく、がんばりたいことが見つからない。

2.でも死にたくはない

自殺、ダメ、絶対。

3.無理をすると精神的にやばい

鬱は甘えでしょうか? いいえ、こだまです。

4.お金がそもそも現状が生活保護より安くても生きれている

家賃・光熱費・食費・NHK代・年金代・通信費で月8万円で生きています。
8万ぐらい稼げと言われそうなので、唯一それは最近頑張り始めました。

5.社会に馴染むことに拒絶反応を覚える

そっちの文化は見ていて interest の意味で面白いけど、僕は染まれませんでした。残念。

参考記事:不器用な人間は複数の会社を同時に受けるなんてできない。

6.将来のためにも貯蓄を、とかいう価値観がわからない

万物の運命だし。子供の代に、とか言うのかもしれませんが、

7.そもそも子孫とか残せないんですけど?

いろんな研究が進んでいますが、同性愛カップルの子供問題は僕の生きている間には関係なさそうと踏んだ。

参考記事:セクシュアルマイノリティはむしろ保守的なものだと知ってた?

8.学歴もあるのにもったいないとか考える人の頭がもったいない

「私だったら学歴を活かして~」とか言うのは、学歴よりも適応力が上回っている人が見下してきてるに過ぎない。

9.実際、性格に難がある人間は淘汰される

そうまでして、淘汰されない性格を形成するのはなぜ?
そして、教育では個性を尊重するのはなぜ? いらなかったじゃん現実には個性とか。個性的なビジネス力じゃん。
発想力が求められるのであって、個性が求められるのではない。

参考記事:やりたくないことも我慢してやった方がいい

10.勝手にすればいいとか言う人は鈍感力があるだけ

そんな人の多い世界、それこそ僕の気持ちに微塵の価値も無い世界へ飛び出せ、と言うのも酷であるし、
適応力の一切を身に着ける機会が教育システムにないという問題(一般的には人との交流や生活の過程で身に着くらしい)も見過ごせる鈍感力を分けて欲しい。

11.取り繕える人は取り繕えない人の気持ちがわからない

普通は取り繕っても精神的なダメージを深くは負わないらしい。
あるいは、取り繕わなくても充実した交友関係で生きて、しかもそれが金になるらしい。

12.働けるはずなのが羨ましい、とか言う人は僕の性格の難を無視している

僕もこの身体やステータスを奉仕させてしまうことも考えましたが、果たして身体と精神と属性は分けられるのでしょうか?

13.僕だって働きたい

でも働ければいいってもんじゃない、って言うのは良くも悪くもわかっています。
しかし、生きるために「僕でない時間」を起きている人生の内半分以上も賭けることがよいとされる価値観で僕を洗脳するか、
あるいは、こんな僕が適応し、かつ、お金になるというのは現実的な響きではありません。

14.考え過ぎるのがいけないことくらいわかっている

わかっているので、僕の教訓「考えない方が幸せ」というのは布教中です。
考えている時間の多くは不幸の一途をたどります。でも操作できるとでも思ってるんですか?
ごめん、そこまで考えてなかったよね。

15.人に迷惑をかけてるとは思わないのか、とか言う人の言葉が胸に届くわけない

届く物の言い方を知らない人の方が社会人になる素質があります。
そして、ケースバイケースであるけれどそんなのいちいち見ていられない。
僕らは物や人を括らないと気が済まない。

16.毎日空しくないの? と聞かれれば空しい

ただ、アウトドアなので幾分か清々しく過ごせる日もあります。
参考記事:生存報告の一環で24時間自宅中継をUstreamで始めました

17.とか言って無理してるときよりも今の自分の方が好き

まぁそりゃ病院に行かなきゃいけないレベルの時よりは落ち着いています。

18.“生きづらさ”を抱えてしまったら、別のルートを自作しなきゃいけないのは些かハードルが高い

普通でいたい、と思っていても、うつ病から職場復帰することや再就職することの難しさもその一つです。
なぜか、人は自分の知りたくない現実を見ずに生きれるようになり、そこから見たくない現実として隠されてしまう人が発生するシステムが蔓延しています。
なのに、24時間テレビは視聴率を集めます。

参考記事:自分が好きなものがわからないことに不安を覚えるのは、社会に適応しようとしている証拠だから自信を持っていい

19.そもそもなんでみんな楽しそうに生きているのかわからない

僕は人に「なんで生きてるの?」と聞きたくてしょうがありません。
そして絶望してしまいます。
答えを持っている人は気持ち悪いし、嫌味だと怒られると本当に僕は自己嫌悪に陥り、はぐらかされるとやっぱり僕の気持ちは押し殺すべきだったと思ってしまいます。
一緒に悩んで欲しい、なんて言えなくなる。
忙しいもんね。

20.頭がいいと採用されない

読んで字のごとく。面接官より頭がいいとダメです。特に僕みたいに大した知識も技能も専門もなけりゃ、そりゃそうだ。
世の中を渡り歩いている頭のいい人は「器用さ」も持ち合わせているんです。プレゼン力とかね。
僕の特技なんて、恋愛相談に乗るくらいです。

21.感受性豊かは褒め言葉だと勘違いしていた

幼いころから言われてきた「感受性豊か」という言葉。
多分言ってくれた人たちも褒め言葉で言っていました。
でもそれは裏を返せば「社会不適合予備軍」ということだと気が付いたのは最近。

22.怖い

シンプルな言い訳。怖いです。僕を信頼するくらいなら、他のことに取り組んでいて欲しいと思います。
でも怖がっている自分は嫌いです。そして、僕はビジネス的な信頼関係はもっと嫌いです。
ハッキリと「あなたと私はビジネスの信頼でつながっています」と宣言してくれないと勘違いしてしまうほど僕はやばいです。

23.これでもすごい頑張っているのにわかってもらえない

すごい。この言い訳のレベルの低さがすごい。
でも人の頑張りにはものすごい敏感でいるように過ごしています。
頑張っているの認めてもらえずに埋もれていくのが悲しいってことをわかっているので、褒め上手です僕。いらない特技。

それでも僕がいけない

悲しいけれど、それが現実。
もう一つ、特技がありました。自分を追い詰めるのは得意です。
なので、これもまた、上手に目を反らすことで(社会不適合である自分を認めることで)、「生きていればこその未来」につなげていくのです。

スポンサーリンク

シェア?

フォロー?

質問や疑問は「お問い合わせ」よりご気軽にラフに肩の力を抜いてどうぞ。
かるべと「なにかしたい/したくない」などのコンタクトは[ウキボリ] をご利用ください。

コメントします?

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です