かるべまさひろ(苅部将大)とは ?

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かるべまさひろ(苅部将大)とは

苅部将大は、明確な肩書・所属を現在持っておりません。
フリーランスでもブロガーでも芸術家でも評論家でもニートでも無職でもないな、と感じます。

人によっては、僕がそれらのどれかに見えることが多いです。

これでも、社会に馴染むように、色々としてきたけど、
色々な経緯でここにいること。

それが僕の信条です。

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紐解いてみましょう

しゃくなげを喰らうの
『しゃくなげを喰らうの』 on SoundCloud
作詞:苅部将大 作曲・歌:田島由深 録音・MIX:今村秀隆
(権利はそれぞれに付与します)

紐解いたってわかりゃしない。挑戦あるのみ。
トライアルなあなたに聴かせたい歌を載せました。

これが僕の人生最大の現存する宝物です。

重さが分散されるように。

原詩:「しゃくなげを喰らうの」from Out of Rainbow

経歴(遡り)

【2015年 24歳】
 6月
   [ウキボリ]始めました。
     記事:[ウキボリ]というかるべとなんかしよう/しないということを始めました
   自宅中継始めました。
     記事:生存報告の一環で24時間自宅中継をUstreamで始めました
    
 4月~5月
   『思想犯?』 『Out of Rainbow』を立ち上げる。
   ビジネスマンにもアーティストにもなれないと自認する。
     ・自身の性格を取り繕うことが不可能だと気が付きました。今更。
     記事:不器用な人間は複数の会社を同時に受けるなんてできない。
   社会福祉士、登録。
   文通を始める。
   福岡へ移住。
     記事:福岡に移住して2ヶ月。いいところを超個人的な視点で3点。
     ・最近の写真はこれくらいしかありませんでした。
      2015年
     ・アクロボール使ってるよ。
     ・もちろん左側が僕です。
 1月~3月
   専門学校を卒業。
   社会福祉士の実習。
   国家試験。
   かつての友達と少しずつ親交を取り戻す。

【2014年 23歳】
 1月~12月
   小学校で働き終える。
     ・環境に理不尽がなければ長く働けると初めて知りました。
   仕事と夜間の授業とゲームの両立?を成し遂げる。
     ・ゲームはライフワークです。
   不眠で病院に行く、夏。
   小学校で働き出す。
   専門学校に入学する。
     ・生きる価値がない以上資格を取って働くしかないと考えていました。
   正式に大学院を退学。
   東京都江戸川区へ引っ越し。
   上海に取り残される。
     ・2つの空港があんな離れてるとは…
      2014年
     ・上海の前はカンボジアにいました。
   人間不信に陥る。

【2013年 22歳】
 8月~12月
   現在の便宜上彼氏となかよくなる。
   エレベーター組立のバイトも続けられずにやめる。
     ・学費用のバイト代をエレキヴァイオリンにつぎ込んで精神の安定を優先しました。
      エレキヴァイオリン
     ・最近、弾けていない。
   2週間の同棲で相手の浮気が発覚し追い出す。
     ・カウントしないようにしています。
   浮いた学費で車の免許AT限定を合宿代を出してもらい取得。
   当時の彼氏と別れる。
     ・今も一緒にライブとかに行ける仲です。
   大学院を退学前提で休学。
   自分の持つ違和感が性的指向関連によるものでないと気が付く。
   動けなくなる。
     記事:セクシュアルマイノリティはむしろ保守的なものだと知ってた?
 4月~7月
   多様性を謳うイベントで多様性を見失う。
     記事:多様性を育むくせに、新卒採用制度はオワコンにならない
   東京大学大学院へ入学し、張り切ってがんばりまくるも、劣等感と疎外感が募る。
 1月~3月
   東京芸術大学を卒業する。
   卒業関連で気持ちが抑えられなくて泣きまくる。
      2013年
   友達(片側思い)の自殺を知る。

【2012年 21歳】
 3月~12月
   試験の協力もしてくれた彼氏と別れて7日後に別の子と付き合い出す。
     ・喧嘩別れではなかったです。考えすぎです。
   卒業制作『アルゴン(hyperlinked-)』。
     ・墨田区押上の面白そうなところをメルマガで2時間おきに1日配信する。
     ・最後に参加者と記念写真を撮るというもの。
     ・なんともほのぼのした内容だ。
   大学院試験と合格。
   新庄恵依さんとの共同制作『NA KYO・RI』。

 
【2011年 20歳】
 1月~12月
   作品制作『たより(平淡)』。
   学校の先輩と付き合い出す。
   初めて普通の恋愛っぽく当時の彼氏と別れる。
   作品制作『川(ノーブリッジ)』
   ディズニーランドで3・11を過ごす。
     ・得た情報より自分で見たものを信じるようになった。
   バドミントンを真面目にやっていた。
     ・ヘタだけど!
      2011年

【2010年 19歳】
 1月~12月
   作品制作『Go To Hal』
     ・♪「しゃくなげを喰らうの」
   初めて普通の恋愛をする。
   当時同棲していた場所から昼逃げする。
     ・同級生に協力してもらい、ちゃんと人を信じ始められました。
     記事:「DV彼氏と同棲していた」と友人には伝えていたけれど、自分にも非があるという気持ちは今もある件について当時のことを振り返りながら考えてみる
【2009年 18歳】
 1月~12月
   荒んだ生活。
   一人暮らしを始める。
   東京芸術大学に入学する。
   筑駒を卒業する。
      卒業
   芸大受験・合格。
     ・びっくり。

【2008年 17歳】
 1月~12月
   塾が苦手でしょっちゅうサボる。
   大学では勉強したいことを勉強する、という意志が強過ぎて進路に悩みまくる。

【2007年 16歳】
 1月~12月
   文化祭で初めて演劇をまとめる位置について奮闘する。
     ・人に信頼されるのは恐怖そのものだけど楽しかったです。
   演劇部をやめる。

【2003年~2006年 12歳~15歳】
   初めて人と付き合うもすぐ別れる。
   家出で警察沙汰になるもひょっこり帰ってくる。
   ゲイだと自覚して、めくるめく鬱が始まる。
     ・ゲイであることは全く問題じゃなかったです。
     ・だから基本的にオープン。生きてこられていることは感謝。
     ・片思いの相手に迷惑をかけるという思い込みだけが問題でした。
   筑駒に入学。
   小学校を卒業。
   当時は問題が解ける感覚が好きで中学受験が楽しかった。

【2000年~2002年 9歳~11歳】
   学級崩壊とか友達に嫌われたり別の友達ができたりと不安定な小6
   窓ガラスを割ってしまったが、理由を言えず疑心暗鬼が始まる小5。
   うまく人に構ってもらえず、死ぬことを考えていた小4。

【1996年~1999年 5歳~8歳】
   比較的無邪気だったけど、優等生っぷりは始まっていた。
   ヴァイオリンを習い始めた。
     ・ヴァイオリンは人に聴かせるハードルが高すぎて災難。
      ヴァイオリン
     ・ヴァイオリンは好きだけど、本当はサッカーを習いたかった。

【1991年~1995年 0歳~4歳】
   幼稚園の年少の時、人の目を盗んでお弁当の中身を捨てたりしていた。
     ・悪いことをしても見られている、という言葉を疑う子供でした。
   年少の頃から同性が好きでした。
   1月1日、東京都日野市で生まれました。
     記事:僕は生まれ育った東京を故郷だと思ったことはない
 

普通の人に見える

自分でも驚いた。

この経歴からじゃなんだか普通の、ウェブで頑張れてるビジネスマンの香りがする。

でもそれは当たり前で、写真というのは大抵元気な自分しかいないものだ。

つまり、世の中の人も裏に抱えているものを、上手に隠せているのだろうなぁ

では、何が異常なのか?

経歴を読みこんでいくと、3点ほど気になるところがある。

1. 恋愛
2. 学歴
3. ネガティブな発想

1. 恋愛

恋愛に関しては気持ち悪いほど自信がある。

芸大生時代、原宿でスカウトされるような美人の女友達からも「実は芸大一のモテ男」と言われるほど、モテた。
いわゆる、恋人が途切れたことがないというやつだ。
というか実際途切れていない。

理由は自分でもわかる。

僕は極端な部分で自尊心がなく、なさすぎて自信たっぷりなのだが、
恋人がいないと自分には価値がないと感じる程に恋愛依存体質なのだ。

記事:7年恋人の途切れたことのないゲイが1カ月で恋人を必ずつくるための3つの行動を伝授する
記事:恋愛には目標が必要。目標がないから別れたいと相手は思っている。

2. 学歴

学歴だけは、日本という井の中の蛙だが、気持ち悪い。

結局、東大はやめてしまったけど、それでよかったと思う。
少し逆学歴コンプレックスがあって、高学歴な人を怖がる。

理由は簡単で、自分もかつてそうだったけれど、矛盾を許容されにくいからだ。

心療内科で医者に「学歴もあるし大丈夫でしょ」と言われた時は本当につらかったぞ、おい。

切に願うのは、少なくとも教育では自分みたいなエラーを生み出さないでほしいということ。

3. ネガティブな発想

いたるところで、進み方がネガティブで、自分で勝ち取ってやったぜ的な自信がほぼない。

鶏か卵か、社会のせいにすることが多いのは見ていて快くない。

矛盾を抱えられるようになってから、社会不適合者を自覚。
突き詰めすぎて、死ぬか生きるかの発想になる場合、逃げるという選択をすることで20年近く生きてきた。

生命尊重主義。でもその選択さえネガティブ。

つらかったら一緒に逃げよう。わりとその覚悟がある貴重な気持ち悪さ。

紐は解かれなかったか?

一つ、明確に主張できるとすれば、
「矛盾を抱えても、君の命は脅かされてはいけない」
ということだ。

記事:自分が好きなものがわからないことに不安を覚えるのは、社会に適応しようとしている証拠だから自信を持っていい

(僕は心も物理的な作用だという主義だが)
身体も、精神も、どちらか一方のみでとりあえずは成り立たない。

その真偽も好奇心の対象だが、僕が唯一考えていることだ。

人それぞれ譲れるものとそうでないものがあるとして、
僕ももちろん独特で、
目に見えている現実的な社会適合の面で多大な壁を持つ、ということだ。

だから、以前よりは死んでいないということがわかってきた、かな?
記事:自分の書き言葉と話し言葉があまりに違うので比べてみた。

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コメント

  1. つよし より:

    はじめまして、自分は22歳のゲイです

    好きになった人が自分のことをお金にしか思っていなくて、本当に辛くてちゃんと恋愛をしたいと思って、どうやって恋愛したらいいのかすらよくわからなくて、色々調べてここにたどり着きました。

    苅部さんの文章を見てすごく希望を持つことができました
    本当にありがとうございます、出来たらメールとかでも少しやりとりしてみたいです

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